
ジャッキー・デシャノンの書いた曲って、どれもツボにくるんですが、
このニック・デカロとの共作 "Is There Anything I Can Do"も、たまんなく良いです。
2曲目はカップリングでもありませんし、ジャッキーとは関係ありませんけど、
ジョン・ミリルのギターがベン・ワットを連想させるところがあって(逆でしょうけど)、これも中々です。
このThe Ashesと言うバンド、LAのバンドで後にPeanut Butter Conspiracyへと発展するんですが、
オリジナル・ドラマーのスペンサー・ドライデンは初期ジェファーソン・エアプレイン等でもプレイしてた
人だったりします。
Is There Anything I Can Do
Roses Gone






