
何か、随分久々に聴くって感じのバニー・ウェイラーのファースト。
普段今日はレゲエを聴こうとか、今日はソウルを聴こうとか、今日はジャズを聴こうとか
改まって考えることはなく聴いてんですけど、(まぁ、フツーそんなこと考えないか?)
これも、偶々棚から一掴みって感じですね(誰かさんの企画みたいですが・・・汗)
あの3人の中で今でも聴く頻度が比較的高いのは、一番地味だと思われがちなこのバニー・リヴィングストン。
個人的には、彼の声が一番好きだってのが大きいかも。
他の2人のレコードは1枚通して聴くことは、今ではもうほとんどありません。
レゲエって、元々シングル・フォーマットが主流なんですよ。
アルバムで聴くというのは何か感覚的に違和感があります。
誰かさんが持ち込んだロック的なイデオロギーってものは好きじゃないもんで・・・
そういうことこから、その時聴きたい曲を幾つか拾って聴いたら後は針を上げてしまいます。
でも、今日はこれを1枚通しで聴いてしまいました。
最近、とくにコレといって聴きたいものもなく・・・
情報が錯綜し、何が本当で何がデマなのか・・・







