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カテゴリ:Soul

  • Smokey Robinson & The Miracles - Swept For You Baby
    [ 2012-03-25 21:09 ]
  • Come What May
    [ 2011-02-05 22:36 ]
  • Ollie Nightingale / I don't know why I love you
    [ 2010-12-03 16:17 ]
  • James & Bobby Purify / I Can Remember
    [ 2010-12-03 15:57 ]
  • Come On and See Me / Tammi Terrell
    [ 2010-10-31 15:10 ]
  • トラは・・・アイズレーズ
    [ 2010-09-22 19:42 ]
  • 70年代の産物
    [ 2010-09-09 22:43 ]
  • Deep Soul From New Orleans
    [ 2010-07-17 16:51 ]
  • Dee Felice Trio / In Heat
    [ 2010-01-19 18:40 ]
  • Little Willie John / 1966 : David Axelrod & HB Barnum Sessions
    [ 2010-01-09 12:00 ]

Smokey Robinson & The Miracles - Swept For You Baby




大ヒットした"More Love"ではなく・・・そのB面。

詞の方はBoy meets Girl的な極々ありふれたものですが、
ミドル・テンポのスモーキー・ロビンソンて、それだけで絵になるというか、
他愛ないものでもジワジワ来ちゃうとこがあります。

この曲、HeptonesやTamlins等のレゲエ版、 それからAl Kooperも昔演ってましたね。


Smokey Robinson & The Miracles - Swept For You Baby



The Tamlins - Sweat For You Baby (aka Swept For You baby)

by maxies | 2012-03-25 21:09 | Soul

Come What May

John Gary Williams



by maxies | 2011-02-05 22:36 | Soul

Ollie Nightingale / I don't know why I love you

音楽

Ollie Nightingale - I don't know why I love you

by maxies | 2010-12-03 16:17 | Soul

James & Bobby Purify / I Can Remember

音楽

James & Bobby Purify - I Can Remember


折角アップしたんですけど、ほとんどの国でブロックされちゃいました・・(汗)
辛うじて、日本では聴けるはずなんですが。。。どうです?

by maxies | 2010-12-03 15:57 | Soul

Come On and See Me / Tammi Terrell



マーヴィン・ゲイのデュオ・パートナーとしては史上最高ともいえるタミー・テレル。
ただ、彼女がそれだけの人でなかったのは、彼女のファンだったら誰しもが知るところだと思います。

特に近年、彼女のソロのリイシューがぼちぼちとなされていましたが、「Essential Colletion」、マーヴィンとのデュオの集大成「Complete Duets」等に分散されていたものを今度Hip-Oが新たにコンパイルし直し、彼女のアンソロジーとも言えるソロの集大成決定版ともいえるものになっています。

「Essential Collection」の方では、前半に彼女唯一のフル・アルバム「Irresistible」をまるっと収録、
その後に未発表音源を追加(ラストは既出のマーヴィンとの不滅の"Ain't No Mountain High Enough"でしたが・・・)という構成でしたが、今度は2枚組みに拡大されて、1枚目前半はモータウン入社以前のタミー・モンゴメリー時代の音源からスタート。この時代はScepter, Wand, CheckerそしてJames Brown Production を渡り歩いていた頃のシングル盤をフォロー。
1枚目後半はいよいよモータウン入社後の音源になりますが、まずは「Irresistible」からフル収録、
それに「Irresistible」単独CD化されたときのボートラ、シングル曲2曲(ステレオ・ヴァージョン)追加。
此処までがDisc 1になります。

Disc 2は、未発表音源(一部既出ですがミックスが違います)をメインに、最後にスモーキー・ロビンソン&ミラクルズのオープニング・アクトを勤めたときのライヴ音源を収録という構成です。


Disc 1の方からいくと、まずはScepterでのシングル"If You See Bill"。弦を使った如何にもな、
あの時代にありそなアーリー・ソウル調の激甘ソング。ですが、意外に甘味を押さえたタミーのヴォーカルが胃もたれを起させることなく聴かせます。
続くWandになるとバックのノーザンさも加わり若干のモッド感も加わりはじめますし、また"Big John"でのガール・グループ的なノリでのタミーもめっさハマってますね。もし、タミーがガールグループのリードだったとしてもバツグンだったんじゃないかと想像も膨らみます。
そして・・・JBイヤーズのシングル曲"I Cried"と"If You Don't Think"。
これはJBの既出コンピ、「James Brown's Original Funky Divas」にも収録されていましたが、
音質は格段に向上しています。彼女の資質が単なるガール・ポップ・シンガーでない、しっかりしたR&Bフィールを持ったシンガーだったことをこのJB時代から聴き取ることが出来ます。ディープという表現が彼女に適当かどうかはわかりませんが、"I Cried"などを聴くと、少なくともカーラ・トーマスよりはディープさを感じます。この辺りのディープ感は、その後のChecker吹き込みになると更に増してきます。シャウター系を歌っても破綻を見せない彼女の余力みたいなものは、そのポテンシャルを痛感させるところです。
さて次、ここからは、いよいよモータウン・イヤーズ。それまでのタミー・モンゴメリーから心機一転、
タミー・テレルとしてやっていくことになるワケです。資質としてはそれまでも充分にあったにも関わらず、どこもタミーを扱いあぐねていた感がなきにしも在らずなとこだったんですが、モータウンになるとコンポーザーをハーヴィ・フークア&ジョニー・ブリストルのコンビに固定し、プロダクションもそれまでとは比較にならない、しっかりしたものになります。彼女の初(そして唯一)フル・アルバムもこうやって生まれることとなったわけですが、それまでの経験が今まさにモータウンで花開こうかという頃でもあったように思われます。
"Come On and See Me"での例えようもない幸福感は、聴いてるコチラ側をも幸せにしてくれます。
ただ・・・こうやって一度モータウンのファクト・ラインに乗ってしまうと、モータウン以前での原石の輝き的なものもまた、捨て難く思えてきたりするところもあります。。。

Disc 2での未発表音源を聴いていると、何となくモータウンもタミーの扱いに迷走している節も窺えます。
その辺りが結局、マーヴィンとのパッケージングというカタチを取ることになったのかも知れないのかなとも思えてきます。随分後になって作者のスティーヴィー・ワンダーが自身のアルバム「Hotter Than July」で収録した、"All I Do Is Think About you"等はどういう理由でオクラ入りさせられてしまったのかはわかりませんが、出来云々というより(すこぶる出来は良いと思うのですが)モータウンの戦略的な迷いにタミーが巻き込まれたような気がしないでもないですね。。。
最後に収録された、"Roostertail"でのライヴがその辺りのモヤモヤを払拭してくれるような、これがまた素晴らしい出来の録音でして。のっけのスタンダード・ナンバー"Almost Like Being in Love"のタミーの歌いっぷりなんて鳥肌もんです、何かサム・クックの「At The Copa」を思い出したりもします。
彼女のヒット・ナンバーの幾つかも勿論歌ってますが、スタジオでは隠れがちな彼女アーシーさが表出していてこれも素晴らしいですし、ダイナ・ワシントンのオハコ"What a Deffence a day"からの一連のアレサ、ナンシー・ウィルソン等のグレイト・フィーメイルシンガー・メドレー。そしてシュープリームスのカバー"Baby Love"などはダイアナ・ロスとは違ったニュアンスの表現です。

このミラクルズのオープニング・アクトを勤めたRoostertailでのライヴはミラクルズの「Going To A Go-Go'」がCD化された折りにボートラで入ってたあのステージと同じやつなんでしょうか?
あのミラクルズのライヴも堪んなく素晴らしくて、生々しいマーヴ・タープリンのギターが聴けるライヴ・ヴァージョンの"A Folk In The Road"なんて悶絶もんでしたね。
このRoostertailでのライヴって単独でCD化しないんでしょうか?。サイコーなんですけどね。

by maxies | 2010-10-31 15:10 | Soul

トラは・・・アイズレーズ

昼間、薄ぼんやりと、、、

”嗚呼、帰ったら松田聖子をナンか久々聴きたいな。。。”

そんなことを考えていた。










それで、家へ帰ってから気がついたんですが、、、

持ってないんだな・・・松田聖子のレコード。

とっくの昔に売ったか、誰かにあげたかしたのを帰ってから思い出した。(汗)


ないんじゃ、しょうがない。じゃあ、なんか代わりのやつ。
でも、ナンとなく今日は80sモード。

そこでふと浮かんだのが、アイズレーズ。おもいっきり、思いつき。(笑)
(松田聖子とアイズレーズのどこに繋がりがあるのか?)
80sアイズレーズも色々あるけど、今日のチョイスは85年の「Masterpiece」。
ブラコン黄金時代の王道もイイとこのブツ。

野蛮な顔してそこまでセンシティヴに歌うかってカンジ。" May I?"のロナルド・アイズレーがタマらん!
80年代もんといっても浮ついてない。年季の違いか。



映画「アウトサイダー」で一躍名を上げたスティーヴィー・ワンダーの"Stay Gold"も
最初にレコード化されたは、アイズレーズのヴァージョンだった。
個人的にはこの曲のベストはアイズレーズだ。

by maxies | 2010-09-22 19:42 | Soul

70年代の産物

どう考えても、やはり自分は70年代の産物なんだろう。
生まれたのは1960年だが。。。

こういう曲は堪んない。シビれるね。(死語)


Zulema - Wanna Be Where You Are



※報告
親父回復する。
今日、主治医より電話があり、大分容態も良いので人工呼吸器を外すとのこと。
明日、ICUから一般病棟へ移すそうだ。一時は最悪のことも考えたが、何とか
山は乗り切ったようだ。ひとまずは安心した。

by maxies | 2010-09-09 22:43 | Soul

Deep Soul From New Orleans

ワールドカップも終わってしまいましたし、特にやることもないんでブログ更新でもしよう。
とは思ったんですけど・・・

ひと月ちょっと更新サボっちゃうと、何書いていいかワカンナクなっちゃいますね。(汗)

最近気に入ってるってやつも特には無いですし。。。


今日は久しく聴いてなかったニューオリンズ系ディープ・ソウルのコンピをダラダラ聴いて
ました。コレは5年位前に出たやつですな。
南部ソウルといっても、ニューオリンズ系なんで濃さ加減も幾分緩め。
”炎のディ~~プ・シャウター”ナンて人は入ってません(笑)。
メンフィス等のソリッドさより、こういうユルい感じの方がジャストなうって感じでしょうか。

この中ではどちらかというと毛色の違った曲ですが、このコンピのラストを飾る
結構気に入ってる曲。

God's Gift To Women - Stop To Think It Over

by maxies | 2010-07-17 16:51 | Soul

Dee Felice Trio / In Heat



Dee Felice Trioと云えば・・・やっぱどうしてもJ.B絡みになってしまいますが。。。

J.Bのジャズ・ヴォーカル・アルバムともいえる「Gettin' Down To It」のバッキングをやっていたシンシナチのジャズ・コンボ。
どこのクラブだったか忘れましたけど、Dee Feliceのトリオが出演していたのをJ.Bが聴いて気に入ってしまい、専属でバックを頼むってことになり、その日のうちに契約までしてしまったというくらいですから、その惚れ込みようも相当なもんだったんでしょうね。

ソウル系というより、ジャズ・ボッサ/サンバ系のビートを基本としたトリオです。
取りあげてる曲は、エドウィン・ホーキンス・シンガーズでお馴染みの"Oh Happy Day"、ジミー・ウェッブ作でグレン・キャンベルの名唱でも知られる"Wichita Lineman"、マルコス・ヴァリの"The Crickets Sing"、ラヴィン・スプーンフルの"Summer In The City"、ジョニ・ミッチェルの"Both Sides Now"・・・等々。親しみやすい楽曲が多いのも魅力です。

トリオといっても、曲によっては、ホーンや弦が入り、"Summer In The City"の終盤辺りに出てくる弦による"In The Midnight Hour"の引用なんかは、中々シャレてます。
基本インストですけど、"Oh Happy Day"ではサビの部分のみコーラスが付いたりもしてます。

ゴリゴリのファンク路線を期待する向きには不向きですけど、ラウンジ・テイストの心地良いさは、個人的には気に入ってます。

J.Bとは違ったテイストで聴かせる"There was a Time"も中々なカッコ良さです。



Dee Felice Trio / In Heat (1969)

Side A
1. Oh Happy Day
2. Wichita Lineman
3. The Crickets Sing
4. Summer In The City
5. There Was a Time

Side B
1. In The Heat
2. Both Side Now
3. All The Time
4. Uncle
5. Never

Dee Felice (ds)
Frank Vincent (pf)
Lee Tucker (b)

by maxies | 2010-01-19 18:40 | Soul

Little Willie John / 1966 : David Axelrod & HB Barnum Sessions




■リトル・ウィリー・ジョンの永年お蔵入りだったキャピトル・セッション。

この人やリトル・ジョニー・テイラーって、ソウル・ファン以外(一部のソウル・ファンも含まれる)にはアピール度が少ないというか、知名度低いんでしょうか。
個人的には、全然マイナーな存在ではないんですけどね。。。

■リトル・ウィリー・ジョンの音源は近年、特にキング関係のリイシューが行われていますけど
国内盤が出てるんだか出てないんだか、イマイチ分からない状況・・・
なんてところが、この人の今の状況をものがたってるような気もします。
まぁ、好きな人は好きでしょうし、そんな興味ないよって人はそれでいいんでしょうけど。
でも、やっぱ・・・好き者には堪んない魅力を持ったシンガーだと思います。

■このキャピトル・セッション、全体的にバックがキング時代に較べてモダンなとこが特徴でしょうか。(中には、いかにもキャピトルらしいオケとコーラスが入ったゴージャス路線もありますが・・)
リトル・ウィリー・ジョンのヴォーカルは、塀の中へ入ったり出たりという状況下だったんで、
ベストとは言い難いとこもあります。ただ、キング時代より若干ブルーズ度が上がってるように
感じられるところもあります。私生活がやはり歌にも出てくるんでしょうか。

もう少し長生きして70年代に活動していたら、どんなシンガーになってたんだろう?
なんてことも考えてしまいます。
結構フレキシブルさも持ち合わせていますし、色んなフォーマットで対応可能な逸材だった
んじゃないかと思うんですが。。。

by maxies | 2010-01-09 12:00 | Soul